drupalについて

我が社ナレッジデザインのWebサイトがdrupalによって一新されたことに伴い、私も勉強を兼ねて自分のホームページをdrupalで作ってみました。
まだ使い始めたばかりなのですが、drupalはページ、メニュー、ブログ、テーマなどの構成要素とその関係がきれいに抽象化されていて、構造的でわかりやすく、それぞれ異なった属性を持つ複数の要素をうまく統合したことにより高機能なものとなり、またレイアウトやデザインのカスタマイズもシンプルで自由度が高く、そして動作も安定していて、drupalを使うこと自体を非常に楽しく感じます。

管理画面ではそれぞれの項目ごとに親切な説明がついているので、これを読みながら作業を進めると良いです。

今までのところ、私自身がホームページ上でやりたいと思ったことはすべてできるので、とても気に入っています。

(実はナレッジデザインのWebサイトはY君により既に1年程前にdrupalでほとんど書き換えられていたのですが、システムの障害により作り直しとなり、そのデビューは1年後に遅れてしまいました。惜しいことでした。)

[ drupal の歴史 ]
ベルギーのアントワープ大学の学生だったDries Buytaert と Hans Snijder が2000年に作り始め、2001年にdrupal という名前でリリース。
開発webサイトのドメイン名がdrop.org と命名されていて、英語でdropを意味するオランダ語の"druppel"の英語読みから "drupal"という名前が付けられたようです。

 参考URL:
 http://drupal.org/node/769

次回以降、私がこの自分のホームページを作ったこれまでの手順を中心に少しづつメモして行きます。