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Marlowe says

  • タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない
    If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
     - Raymond Chandler 「Playback」-

Scientific Linux6.4: NTFS, 動画プレーヤー(totem/vlc), Video Downloader, Java Plugin

前回のブログに書いたScientific Linux6.4のインストールの後、 Windows8との共用領域のためのNTFSマウントの設定や、いくつかのアプリケーションのインストールと設定をしたのでまとめておきます。

[ NTFSのマウント ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるScientific Linux6.4とWindows8のマルチブート

前回のUbuntu13.04に続き、今回は今年、2013年3月28日にリリースされたScientific Linux6.4のインストール手順のポイントを書きます。(Scientific LinuxはRHELのクローンなので、同じくクローンのCentOS6.4でも同じ手順でできるはずです)

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるUbuntu13.04とWindows8のマルチブート

前回のFedora19に続き、今回は今年、2013年4月25日にリリースされたUbuntu13.04のインストール手順のポイントを書きます。
(Secure Bootをdisableに設定するのであれば、Scientific Linux6.4, Fedora18, Fedora19に比べて、Ubuntu13.04が一番簡単にインストールできます。)

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるFedora19とWindows8のマルチブート

前回のFedora18に続き、今回は先月、2013年7月2日にリリースされたFedora19のインストール手順のポイントを書きます。
(Fedora18との違いは、インストール時のEFIパーティションの設定とGRUB2の設定で、それ以外はFedora18の時とほとんど同じです。)

ASUSノートPC X202E: EFIによるFedora18とWindows8のマルチブート

前回まで3回続けてブログに書いたLinuxのマルチブートの中から、今回は今年、2013年1月15日にリリースされたFedora18のインストール手順のポイントを書きます。

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(3)

[ Secure Boot (セキュアブート) ]

前回のブログ記事に続き、EFIのSecure Bootについて書きます。

[EFI/UEFI]

  • EFI(Extensible Firmware Interface)/UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)はBIOSに代わる新しいファームウェア。EFIは旧称。
  • ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(2)

    [ EFI設定画面 ]

    前回のブログに続き、ASUSのノートPC X202EにLinuxをマルチブートでインストールする場合のEFI設定画面について書きます。

    ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(1)

    Amazonから購入したASUSのノートPC X202E-CT3217に、プリインストールされているWindows8に加えてScientific Linux6.4, Fedora18, Ubuntu13.04をインストールし、マルチブートの設定をしました。OSはいずれも64ビット版です。

    インターフェイス名eth0をBIOSデバイス名(例:p35p1)に変更しない設定

    Fedoraの場合はFedora15から、Scientific Linux(RHELクローン)の場合はScientific Linux6.1から、デフォルトではネットワークI/F名eth0は起動時にudevによりBIOSデバイス名に変更されます。

    参考URL:
    http://ja.community.dell.com/techcenter/b/weblog/archive/2011/08/03/fedo...

    Xen4.2のためのブリッジをFedora18で設定する

    前3回の、Xen4.2準仮想化をFedora18で使う (1), (2), (3) でXenの設定手順を書きましたが、今回はその際にDomUのネットワーク接続で使用するブリッジの設定について書きます。

    Xen4.2準仮想化をFedora18で使う(3)

    前々回のブログ でゲストOSをインストールするための準備のところまで、 前回 はゲストOSのインストール手順を書きましたが、今回はXenの管理ツールについて書きます。
    Xenの管理ツールにはGUIツールのvirt-manager、xmコマンド、virshコマンドがあります。

    Xen4.2準仮想化をFedora18で使う(2)

    前回のブログ で、ゲストOSをインストールするための準備のところまで書きましたが、今回はゲストOSのインストール手順について書きます。( 次回 にXenの管理ツールについて書きます。)

    Xen4.2準仮想化をFedora18で使う(1)

    3年前に34,800円で購入したASUSのネットブック EeePC 1001HAに、今年1月にリリースされたFedora18(i686版)をインストールし、標準パッケージに含まれているXen4.2を使ってみました。

    CloudCore VPS2048を試す

    前回のブログではさくらVPS 1Gの操作について書きましたが、今回はCloudCore VPS2048について書きます。

    [CloudCore VPS2048の操作]

    さくらのVPS 1Gを試す

    前回のブログではさくらのレンタルサーバとVPS、KDDIのCloudCore VPSの料金と申し込み手順を書きましたが、今回はさくらVPS 1Gの操作について書きます。(CloudCore VPS2048の操作は次回のブログに書きます)

    [さくらVPS 1Gの操作]

    さくらのレンタルサーバとVPS、KDDIのCloudCore VPSを試す

    我が社ナレッジデザインではこれまでずっと自社内のLinuxマシンをインターネットサーバとして運用していますが、情報収集の意味と興味もあって、さくらのレンタルサーバとVPS、それとKDDIコミュニケーションズのCloudCore VPSを試してみました。

    LPSA 府中けやきカップをネット観戦

    前日の土曜日に終わらせるはずだったLinuxの技術検証が思うように進まず、夜は会社に泊まってしまった。
    日曜日の明け方、椅子の上に横になって眠りに入ったと思ったら、なんと朝8時頃に出社してきたI君に起こされた。。

    StartComから無料のSSLサーバ証明書を取得(2)

    前回の記事に続き、StartComから無料のThe StartSSL™ Free (Class 1)証明書を取得する手順を書きます。

    1. https://www.startssl.com/?app=1 のページの最下部の「Secure your web server and mail traffic now by using the Certificate Control Panel. 」のCertificate Control Panel をクリックする

    StartComから無料のSSLサーバ証明書を取得(1)

    これまではVerisignGlobalSignといった認証局(CA: Certification Authority)から年間約6~8万円の料金でサーバ証明書を取得していたのですが、無料で証明書

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