囲碁用語

午前中に書いていた文章が吹っ飛んだので、気分が晴れた夕方から新たな内容を書きはじめる・・・。

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いまだに囲碁用語が覚えられない。
囲碁教室の先生は「囲碁の用語なんか最低限のものを覚えていればいい」と言っていたが、囲碁の本を読んだり、NHKの囲碁を観たりすると、どうしても分からない用語にぶつかる。

そういえば、去年(2009年)の7月から、囲碁教室に通い始めて、そういう用語に触れるようになり、その当時は入門クラスで、アシスタント先生(女性アマ六段)に、色々質問して聞いていた。すると、アシスタント先生に「囲碁の用語事典が日本棋院から出てるので、それを買うと良いですよ」というようなことを言われた。それで購入したのが日本棋院が出している『新・早分かり 用語小事典 - 増補改訂版』。
質問魔の私には必須アイテムであった。

改めて用語小事典で調べてみると、「詰碁」は主に死活問題を取り扱う問題集、とある。そういえば昔、その項目を読んだような気がしたが、すっかり忘れていた。「手筋」の問題集と同じだと思っていたが、それこそまさに筋違い。

最近、攻め合いの上達具合が思わしくなく悩んでいたので「詰碁をやればいいか」と思ったが、それは死活問題だから、あんまり効果ないのか。でも、よくよく見たら実際に解いているのは「手筋」の問題集だから、多少は効果があるのか。

きちんと用語を理解できないと、きちんとした勉強もできないことになりはしないだろうか。

それにしても、筋って多すぎ。
(“コスむ筋”って何だ?コスミなんていくらでもある!)

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追伸:「天元」が“内”で、「第1線」が“外”だったろうか。それとも、「天元」が“上”で、「第1線」が“下”だったろうか。「タチ」や「サガリ」や「ハイ」などの言葉は、盤上の重力の法則を知らないと理解できないですよね?(誰に質問しているのやら)

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