2011年1月15日(土) 囲碁教室 - 指導碁

 生徒対局の後は、引き続き指導碁へと移行。

 本日は新垣 未希さんが担当で、久々の三子局。

 ということで、いつものように指導碁の内容を簡単に以下のFlashにまとめる。





以上
 
 
追伸:指導碁が終わって未希さんに質問した。 「半眼(ハンガン)とは何ですか?」 未希さんが一瞬止まったように見えた。 答えは 「先手で1眼、後手で0眼の形」 ということ。 そして、半眼は2つあると、見合いになるので、どちらかが必ず1眼にできる。 ということは、「三目中手」 は何眼? 「先手で2眼、後手で1眼の形」 なので、1.5眼なのだろう。 では、中手と半眼が1つあれば、合計2眼ということか。 というように、半眼の形が判っていれば、簡単な足し算で、二眼を作る工夫ができる、ということが最近分かった。 それにしても、これが分かるまでに随分と時間がかかってしまったものだ。
 
ちなみに手元にある『新早わかり 用語事典』(日本棋院 発行)の「半眼」の欄には、後手で1眼できる形というようなことが書いてある。 うーん、これ書き間違いじゃないかなぁ。

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