春の嵐と囲碁教室

 本日も囲碁教室。とても天気がよく・・・でもなくて、春の嵐。

 教室にいくと「来年の2011年には教室が渋谷から自由が丘と二子玉川へ分割移転する」という話題を耳にした。今年の3月にやめてしまう私には直接関係ないが、自由が丘だったらすっごく近くなる。

 さて、本日の講義は、もう引退されている伊藤八段と先生の対局の内容だった。といっても随分昔の話らしいが、やはり中国流の話だった。(先生は「中国流が大好きだ」ということをアピールしたいのでしょう)

 講義の後の対局は、別にやりたいことがあったのでキャンセル。とかく3月は忙しい。
 こんなことで囲碁が上達するのだろうか、という不安もある。今のところは仕方がない・・・。
 
 
追伸:囲碁を習い始めてからずっとそうなのだが、テレビを見ていて番組がつまらないと、すぐにザッピング(つぎつぎとチャンネルを変える)を始めてしまう。そうなると、リモコンのボタン(3×4)が碁石のように感じられ、どうしても囲碁の場面が連想され、頭のなかでは隅の戦いが始まってしまう。隅は怖いもので、まるで悪夢でも見たような後味の悪さだけが残ってしまうのだ。

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