11月13日(土)囲碁教室―生徒対局

 ちょっと疲れ気味のこの週の週末は、頭がぼんやりした状態で囲碁教室に向かった。 そのせいか、無駄な緊張がなく対局に臨めた気がする。

 さて、本日の囲碁教室は21名という大盛況な状況で、Ikenagaはまず生徒対局から割り振られた。
 
 対局相手は、年配男性のTKMRさん(仮名)。 今回が初めての対局で、Ikenagaが黒の三子局。 いつものように今回もビデオ撮りを快諾してもらったので、以下のFlashに内容をまとめる。
 





 
 
 ということで、白29目 対 黒22目 で、白の7目勝ちだった。
 

 
 ただ、黒は負けたとはいえ、内容としてはかなり充実していて、実に面白い対局だった。 今、棋譜を振り返ってみても、かなり白に迫っていたことがわかる。

 それに対局後、新垣 未希さんから 「TKMRさんはとても強いので、三子局で7目差なら十分(健闘している)」 とのことだった。
 
 多少はIkenagaの棋力が上がってきているのかな。 それなら嬉しいのだが。
 
 
追伸:また未希さんから 「TKMRさんは打つスピードが速いのでそれにつられてペースを崩す人もいる」 ということだった。 それに対して、Ikenagaはペースが崩れにくい様子。 というのも、ビデオを再生して初めて気づいたのだが、自分が思っている以上に相手を待たせているようだった。打っているときは そんなに相手を待たせている気はしなかったのだが、ビデオを見る限り、しっかり考えていることが分かった。 意外と神経が図太いのかもしれない。 (でも、Otakeさんと打つと不思議とペースが崩れていく気がする。 というか随分Otakeさんとは打っていないなぁ。)

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