11月6日(土)囲碁教室―生徒対局

 とても天気の良いこの日、囲碁サロン「燦々」の囲碁教室には14人ほどの参加者があった。 (Otakeさんはお休み)

 本日は生徒対局から割り当てられた。

 対局相手は年配の男性、Mr.K 。 過去に一度対局した記憶がある。 ハンデは、Ikenagaが黒の二子局。 ということで、以下のFlashに内容をまとめる。





 以上
 
 中央の黒石を取られてしまったが、結果的に悲観の必要はなかった。
 生徒対局で、「次週に続く!」 は初めてだ。 これもビデオ撮影しているからこそ。
 
 
追伸:Mr.Kは、スゴく強気で、黒(Ikenaga)の生きている石を指して「死んでるよな!」とか、白(Mr.K)の生きが怪しい石を指して「生きてるよな!」とか、白の石が生きたら「よく生きたよな!」とか、とてもポジティブ。
  
 
追伸:対局した棋譜を相手に渡すと、ときどき 「これが自動で出てくるの?」 と聞かれる。 かなり誤解されているが、そんなハイテク機器はもっておらず、いつも撮影したビデオを自宅のPCで再生しながら、一手ずつ棋譜を自分で書き起こしてる。 これが結構、いや~な気分になる時間でもあり、勉強になる時間でもある。

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