フリー対局 - 10月23日(土)

 この日の午後は 「囲碁サロン 燦々」 ではなく、Otakeさんに連れられて別の場所へと出かけていった。

 知る人ぞ知るビル。
 

 
 ビルの入り口はこちら。
 
 
 
 そうです。 「財団法人日本棋院 八重洲囲碁センター」 に行ってきました。
 

 
 ということで、この日はOtakeさんが参加している(某企業の)囲碁部に飛び入り参加。
 
 ただ、流石にここでビデオを撮影する度胸はなかったので、結果だけを写真に記録。
 
 
 最初、対局相手がいなかったのでしばらく待っていたら、囲碁部の幹事の方が対局をセッティングしてくれた。
 
 対局相手は40~50代 男性、AOKさん(仮名)。 Ikenagaが黒の二子局。 AOKさん曰く 「日頃、白を持つことがないので・・・」 と、やり辛かった様子。 結果は、黒の中押し勝ち。
 
 記念に最後の形を撮影させてもらった。
 

 
 左辺の白が死んでしまったのが原因。
 
 (AOKさんは、Ikenagaが攻めるたびに 「あはははは」 と笑っていたので 「この凄い余裕は何だろう・・・」 と、ちょっと驚いた)
 
 
 AOKさんとの対局が終わったあと、しばらく対局相手がいなかった。 (このときOtakeさんは指導碁の観戦や他の人と対局していた。)

 しばらく、Otakeさんの対局を観戦したり、囲碁センターに売っていた沢山の囲碁本をぼんやり眺めていた。 (『みんな集まれ!囲碁教室』も沢山売っていた。)
 
 
 そんな中、AOKさんがIkenagaに声をかけてくれた。

 「もう一局打ちましょう」
 
 
 再びIkenagaが黒の二子局。しかし、残念ながら時間切れで途中までの対局となった。
 
 周囲の人が見ても 「白は厚みがしっかりあるから・・・でも、形勢はわからない」 ということだった。
 
 ちなみに最後の盤面の写真も撮影させてもらった。
 

 
 白に比べて黒は弱そうに見える・・・。
 
 
 それから、この後、囲碁部に混ざって交流会(飲み会)にも参加。 少しは交流が深められたはず。
 
 
追伸:一体、Ikenagaの棋力は何級なのだろう。 「7級くらいだと思う」 というと、AOKさんは 「7級じゃない(もっと強い)」 と。 じゃあ、5~6級くらいだろうか。 未だに疑問だ。

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