続・10月9日(土)は囲碁教室

 ISDさんとの対局は、そのまま残しておき、指導碁の座席へと移動した。
 
 さて、この日の指導碁は、新垣 未希さんによる五子局。
 座席についたときに未希さんから
 「望さんから聞きましたが、そろそろ四子局にしますか?」 と訊ねられた。

 「(ということは、多少はまともに打てるようになってきたのか?)」

 という感じだったが、自分では四子局でいいのか判断できなかったので 
 「お任せします」 と応えた。

 ただ、ここ一ヶ月以上、未希さんから直接指導を受けていないこともあってか、五子局での指導碁に落ち着いた。

 では、いつものように指導碁の内容を以下のFlashにまとめる。
 
 その①
 





 
 その②
 





 
以上

 白からのカカリに対するハサミが解禁されたこともあり、五子局での打ち方を軌道修正することとなりそうだ。 頑張って早々に白を撃退するぞー。
 
 
追伸:先週の対局の棋譜をMさんに差し上げた。 「あらっ!」という感じになった。 黒(Ikenaga)から見た方向の棋譜だった。 そうだそうだ、そうだった。 申し訳なく思い、次回、白(Mさん)から見た方向の棋譜を印刷してこよう。 そういえば、Mさんは受け取った棋譜を見ながら早速石を並べていた。 やっぱり、対局してくれた人に棋譜を印刷して渡すのって、喜ばれるのかもなぁ・・・。

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