やっぱりヨセ

 「やっぱりヨセがノーガードだなぁ」と、囲碁教室やOtakeさんとの対局で、思い知らされてしまう。 まったくもって相手に打たれるがままの終盤。 「6目」「10目」「12目」と、次から次へとヨセられていく。

 最近、Otakeさんとの対局(五子局)では、30目差で負けている。 その内のどれくらいをヨセで失っているのだろう。
 
 
 対局を通じ、痛い思いをして、ようやく「ヨセをやんなきゃ」という気持ちになってきた。 ということで、買いためておいた囲碁本の中を探してみると、『ヨセ (初・二段になれる囲碁教室)』(解説:加藤正夫/聞き手:小川誠子)が出てきた。

 そういえば、買うには買ったけど「読んでもよく分からない」ということで、放置していたのだった。 他にも『ヨセ・絶対計算』(王銘エン 著)『やさしいヨセ』(牛窪 義高 著)が出てきた。
 
 
 小川誠子先生(一年前に購入した入門書のときからお世話になっている)も携わる『ヨセ (初・二段になれる囲碁教室)』の “第1章 ヨセ計算の基本” を読んでみた。 「おぉ、意外と理解できる」。 これなら繰り返し読んで、ヨセを勉強する気になれそうだ。
 
 ということで、打倒 Otakeさん! (短絡的発想)
 
 
追伸:ヨセの本を読んでいたら、十数目くらい普通にヨセで差がつくことが、よくわかった。 もちろん、以前からそのことは「知っていた」。 だが今は、囲碁の経験値が増えたせいか、実感をもってその数字の価値が理解できる。 しかし、実感とは、痛い思いをしないと、身に付かないものなのだろうか・・・。

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