侮るなかれ

昨日の2月20日(土)も囲碁教室だった。

講義は、先生が大好きな“中国流”。
(来週も来月も、ずっと中国流なのだろう、きっと)

その後の対戦は、教室に通い始めて、おそらく初めて布石からの対戦。
しかし、その結果は自分が投了することとなってしまった。

負けることはもちろん悔しいが、今回はそれだけではない。
以前に勝負したときの印象だけで相手を侮っていたことが、さらに悔しさを増させた気がする。

「相手を侮るなんて、なんて恥知らずなことを・・・」という感じがしてならなかった。
 
まるで人生の縮図。
 
 
追伸:序盤から中盤にかけての石の運びはとても良いと思っていたが、「この相手ならこれくらいでも・・・」という甘えから打った自分の無理手(という表現でいいのかな?)が、まるで借金が膨れあがるように積もり積もって、結局は途中で破産(投了)した感じ。

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