手筋

今日は気分が良くて『新・早わかり 手筋小事典 - 増補改訂版』を購入した。
(といっても日付が変わってしまったので、昨日の土曜日のこと)

囲碁教室では、中国流の講義を聞いた後に、いつもどおり「決め打ち碁」で対戦。
今回の対戦相手は、以前にも対戦したことがあって、そのときに

「きちんと詰碁や手筋の問題を解いて基本をおさえなければ・・・」

と思わされた。(つまり手も足も出なかった)

それからは詰碁や手筋を嫌がらずにコツコツと勉強しはじめた。
それも、先日もブログに書いたように棋譜を鉛筆で書きおこし補助線を加える方法を使い出してから、特に力を入れて、でもコツコツと勉強していた。(さらにこのときは何子置いてもOtakeさんに手も足も出なかったので)

対戦相手は同じ級(14級)なので、ニギリをやって、私が白。
戦い全体の印象は、「相手の無理手を攻める」ことが多かった。それと、少し「狭いところで生きれるか試してやれ」という部分もあった。

そして、対戦結果は、時間切れ。判定もできなかったので「引き分け」となった。

以前の対戦時とは打って変わって、「これから、どうなるんだろう?」という好奇心がいっぱいで面白い戦いだった。
打っている最中も、以前よりも形に明るくなっていることが分かってきて、ワクワクして非常に楽しかった。

そして、最初の話に戻るが、気分が良くて「もっと手筋の勉強をしよう!」と思い、『手筋小事典』を買ったのだった。

新しいコメントの投稿