「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

「若いから・・・」

 「若いから・・・」というフレーズを言われるような状況が、ここ半年近く続いた。

 昨日から エレン・ランガー著 『心の「とらわれ」にサヨナラする心理学』 という本を読んでいる。

棋力判定の様子①

 「囲碁サロン燦々(さんさん)」で、会員になった日の15時から2時間ほど、新垣 武 九段に棋力を判定してもらった。渋谷教室のとき石倉 昇 九段に相手をしてもらった記憶はなく、これがプロの棋士に手合わせしてもらう初めての体験だった。かといって勝負になるわけもないのだから、気負うこともなく、やりたいようにやっていた。
 

新しい囲碁教室を決定

 Otakeさんの強い薦めで、4月から新しい囲碁教室へ通うことにした。
 
 その教室が開かれている場所は調布にある「囲碁サロン燦々(さんさん)」
 

囲碁ソフト

 本日、注文していた囲碁ソフト『囲碁世界V 創生版』が到着した。
 新しい囲碁教室も検討中だけど、自宅でのトレーニング方法もいろいろ考えないと、と思い購入を決意。
 当然、本には本の、ソフトにはソフトの、リアルにはリアルの良さがあるので、良いとこ取りで効果的な学習を目指す。

「目標設定」という目標(?)

 昨日、3月27日をもって、渋谷の囲碁教室を終えた。

 ただ「ひとりで気ままに」という状態は本来の目的ではないので、たとえば次のようなことができる囲碁指導者を探したいと思う。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ・1年後までに初段もしくはそれ以上に到達できるよう計画を立ててくれる
 ・そのためにカリキュラムや自宅トレーニング方法を一緒に考えてくれる

素直に読める本

 昨日(3月20日)の囲碁教室に参加できず。

 時間があまりないときでも、少しは囲碁の勉強をしておきたい、と思いベッドに入ってから少しの間、囲碁の本を読む。
 今は、石田芳夫 二十四世本因坊と、小川 誠子 六段とで書かれた『明解 初級囲碁読本』(古本購入)を読んでいる。
 
 入門者(子供)向けの本を出していたので、それから意識して小川 誠子 六段の著書を購入している。

春の嵐と囲碁教室

 本日も囲碁教室。とても天気がよく・・・でもなくて、春の嵐。

 教室にいくと「来年の2011年には教室が渋谷から自由が丘と二子玉川へ分割移転する」という話題を耳にした。今年の3月にやめてしまう私には直接関係ないが、自由が丘だったらすっごく近くなる。

石の音

 先日、自宅で定石をならべていて、使っている碁石にとても不満を感じてしまった。
 石といっても硬質ガラスなので、碁盤に置いても「カチャン」というような軽くて慌しい音がする。
 (ちなみに囲碁教室も同等の碁石。碁盤は二つ折り。)

 囲碁サロンに行くまでは自分の使っている石に不満を感じることはなかった。
 しかし、本物の石を置いたときのあの音は、なんとも しっとりとした響があって、とても心地よかった。

意識の力

 囲碁教室では、先生の講義の内容が、その日の最後にプリントになって配布される。今まで一応もらって帰りバインダにまとめてはいたが、復習することもなくそのままにしていた。

 その代わりではないが、先日「たまには定石でもならべてみようかな」と思い立ち、『新・早わかり 星定石小事典』を取り出して、石を並べていた。
 すると、いくつかの型を並べるうちに、急に講義のプリントが見たくなった。

土曜は囲碁の日

 午前中に囲碁教室があるせいか、土曜日はその流れで丸一日は囲碁のことを考えている。詰碁の勉強も大抵土曜日だけやっている。

 時間を細々とぶつ切りにされると、なんとなく腰が落ち着かないもの。
 逆に落ち着くと、その勢いが余って、ブログをたくさん書くことも、ときどきある。(たとえば今日とか)

 本来、趣味とは、こういうものなのだろうなぁ。

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