「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

リーグ戦 第七局

 5月15日(土)のリーグ戦は続けて本日3局目(教室の対局を合わせて4局目)。ということで、第七局について記述。

 対局相手は、5月8日(土)の囲碁教室で対局した相手だった。しかし、そこから先は以前と違っていた。

 対局は二子局、おまけにIkenagaが白。
(以前の囲碁教室での対局では、互先だったから、リーグ戦と囲碁教室とでは、棋力の見かたが異なる、ということか。)

フリー対局 - 自由置き碁 三子局

 さて、5月15日(土)は、立て続けのリーグ戦を三局終え、Otakeさんとのフリー対局に臨む。

 今回の対局では、以前新垣 望さんに提案された自由な置き碁でお願いした。

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 自由置き碁 一局目

 いつもの置き碁は星なので、高く構えて「厚み」を作ることを目指していたが、自由になるとどうしたものか、と考えてしまう。

リーグ戦 第五局 & 第六局

 5月15日(土)の午後。リーグ戦へ参戦。

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 まず、第五局。対局相手は80代男性。三子局でIkenagaが黒。(逆コミも少しもらったような気もする。)

 しかし、開始20分ほどで黒投了。

 さて、内容はというと、布石の時点で、おそらくこちらが定石を外してしまった。そこから隅を丸ごと殺された。隅といっても、辺の部分にまで大きく食い込んでいたので、結構大きい。
 その時点で「もう無理」と思った。

5月15日(土)は囲碁教室

 いつもと同じように午前中 囲碁教室に参加。内容は新垣 望さんによる指導碁と対局。
 
 まず、指導碁は三子局。これまたいつもどおり。ただ、内容はいつもと異なる。
 ポイントを以下にまとめる。
 
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①要石はすぐには捨てずに、逃げる方法を模索するべし。

フリー対局 ― 5月8日(土)午後

 リーグ戦の対局が一つ終わったところで、フリー対局で2局打った。

 フリー対局の相手は60代男性。棋力は二段。これまで何度となく対局して敗れてきた相手である。見た目の印象は一見とても柔和。しかし勝負になると、眼光は鋭く一変し・・・。と、まぁ、つまりOtakeさんが相手だった。

 Otakeさんとは、いつもであれば七子~五子局で打つのだが、今回は三子局でお願いした。

リーグ戦 第四局

 5月8日(土)は午後にリーグ戦へ参戦。(本当ならOtakeさんと打つところだったのだが・・・。)
 この日は何となく気持ちが楽だった。というか、これまでが、あまりにも気が重すぎたのかもしれない。

 さて、対局相手は50~60代男性。これまた初めての相手。
 少し記憶が曖昧になりつつあるが、Ikenagaが黒の二子局。

続・5月8日(土)は囲碁教室

 5月8日(土)の囲碁教室でも、他の生徒と対局した。
 他の曜日ではわからないが、土曜日午前の教室では生徒が12人前後になる。
そういえば、同じ人と対局することはまだないなぁ。

 さて、今回の対局相手は50~60代男性。
 (誰かに雰囲気が似ていた。誰だろう。テレビに出ていそうな人になんだけど・・・。)

 対局は、久々の互先。握った結果、Ikenagaは白を持つこととなった。

5月8日(土)は囲碁教室

 5月 第二回目の囲碁教室。今回の内容は、新垣 未希さんが担当の三子局 指導碁。そして、他の生徒との対局だった。

 まず、指導碁だが、未希さんに前回担当してもらったときに「定石の分析」的な進め方(一手一手の意味を考えて行く方法)も視野に入れて、ということだったのだが、布石を打ちつつ定石も、という感じが良いかと判断して、「布石」中心での指導をお願いした。

リーグ戦 第三局

 5月1日(土)は1局のみリーグに参戦。対局相手は40代くらいの男性。Ikenagaが黒先で逆コミ3目。結果は黒の投了。

 この対局で覚えていることは以下のとおりである。
 
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① 布石では、定石を外れたせいで隅で戦いが始まり、渾沌とした状態に入っていった。
 こういう事は何度も体験してきたが、毎回々々心臓に悪い。

 このとき「ここ(布石)で負けたら全て終わりそう」と感じていた。

続・5月1日(土)は囲碁教室

 「“自信がない”とかで、思い返す努力をしないのも何だなぁ・・・」と、今朝目が覚めて思ったので、指導碁の内容を振り返ってみる。

 この日は、新垣 望さんによる三子局の指導碁。最初の白の一手を思い出そうとして挫けた・・・。思い出せるところから記述。
 
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