2011年1月29日(土) フリー対局その1_碁会

 このたび、燦々で知り合った方のお誘いで、とある碁会(囲碁クラブのようなもの)に参加することとなった。

 参加した碁会は、月に2度(隔週土曜の午後)集まって碁を打つようで、燦々と比べると参加者は若くて、20代から40代が参加している様子。

 話を伺っていると、どうやら「アミーゴ」なる囲碁教室で知り合った方々が集まっている、ということだった。 なのでIkenagaは「変わり種」になるのだろう。

ということで、1月29日(土)の午後、碁会に参加して2局対局してもらった。

 まず、最初の対局相手は二桁級の男性、SSさん(仮名)。 Ikenagaより若そうな雰囲気。 いちおう互先で棋力を確認してもらった。 握った結果、Ikenagaが白。

 そして、いつもの調子でビデオ撮影を承諾してもらったので、以下のFlashに内容をまとめる。





 

以上

 対局して「なるほど」という感じがした。 少し前の自分を見ている感じがする。 変化する石の強弱がうまく掴めていない様子。 だから、抜いてはいけないところで手を抜いているし、とても強そうな石にでも、どんどんぶつかっていって、石を取られてしまう。 そんな雰囲気がある。

 Ikenagaが言えた義理ではないのだが、石の形の持つ機能、その基礎的な部分をしっかり身に着ける必要があるように思われる。 そうすると、石の強弱の具合も見えてくるだろう。

 

追伸:どうやらビデオ撮影は相手にとって緊張させる材料となるらしい。 まぁ、いきなり「ビデオを撮らしてくれ!」 とか言ったら、「そんな、拙い手とかを記録されて一生保存されても困る・・・」 なんて思ってしまうのだろう。 そのお陰で、Ikenagaは勝利できる可能性が高まっているのだろうか? それはそれで困ったものだ。

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