「攻め合い」のスタートライン

「要石が・・・」 とか
「戦っている石が・・・」 とか
「(戦っている自石の) 内ダメを詰めるな」 とか
「(戦っている相手石の) 外ダメから詰めろ」 とか
「(戦っている自石の) 手数を伸ばせ」 とか
「(戦っている相手石の) 手数を縮めろ」 とか

 色々散々言われてきた。
 
 
 しかし、『みんな集まれ!囲碁教室』の問題集を解き始めて、やっと

 「攻め合いには、パズル的なルールがある」

という事が分かり始めた。

 それは、キリチガイのある 「攻め合い」 の問題で、「キリチガイ」 の位置がポイント (キリチガっている石から、戦っている石(要石)を判別できるの) だと気付いてからだった。 

 ずーっと周囲に言われてきた事が、やっと一つにつながって

「あ~~~~~~~~~~~、そうか!」

という感じになった。

 分かってしまえば単純な事なのだが、ここまで1年以上かかったてしまった。

 遅ればせながら、これでやっと
「手筋を使って、いかに石を取るか」 というスタートラインに立てる。

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