続々々・やっぱりヨセ

 『ヨセ (初・二段になれる囲碁教室)』(解説:加藤正夫/聞き手:小川誠子) を読んで、ヨセの基本的な考え方が分かってきたような気がしてきた。 この本にもヨセの問題が載っているのだが、基礎レベルのヨセの問題をもっと解いてみたかった。

 ということで、『ひと目のヨセ [マイコミ囲碁文庫シリーズ] 』(趙 治勲 著) を昨日購入して、今日から読み始めた。 (ちなみに、マイコミ囲碁文庫の『ひと目~』シリーズは、 25世本因坊が手がけていて10冊ほど出版されているが、Ikenagaはその内4冊を所有)

 『ひと目のヨセ』では
 第一章に、両先手ヨセ、片先手ヨセ、逆ヨセ、両後手ヨセを判断して、二択の問題が38問、
 第二章に、相手の弱点を狙いながら、一線、二線のヨセを探し出す(選択肢ではない)問題が93問、
 第三章に、実践問題が38問ある。

 Ikenagaは、本日だけで、第一章と第二章の80問目くらいまで解いてみた。 第三章が実践問題なので、第一章、第二章は基礎を覚えるために用意された問題かもしれないけど、『ヨセ (初・二段になれる囲碁教室)』 を読んだ後ということもあり、理解に苦しむ問題はなかった。  これを何度か繰り返していけば、きっと実践的なヨセにも有効になるだろうと思う。
 
 
追伸:他にも、Webページ『Mr.Kの悩める囲碁日記』の「ヨセの基礎知識」も、ヨセの理解を深めるのに利用。

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